今回はカーテンについてです。我が家ははじめカーテンは施主支給しようと思っていましたが、いろいろと考えた末にすべての部屋を三井ホームのオリジナルカーテンにしました。
我が家の窓の数・種類
掃き出し窓サイズがリビングに2つと和室に1つの計3つ
腰高窓サイズが寝室1つ、子供部屋にそれぞれ1つずつの計2つ
大き目の滑り出し窓が子供部屋・書斎・寝室に1つずつの計4つ
カーテンの必要な窓は全部で9つになります。
カーテンを決めるときに迷ったこと
①施主支給するかどうか
三井ホームのカーテンは高い!!というイメージを勝手に持っていたので、カーテンははじめから施主支給しようと考えていました。
「カーテン王国さん」と「地元のカーテン屋さん」で同程度の内容で見積もりを取りましたが、あまり金額は変わらず・・・若干安いかな?程度でした。
※メーカーや商品にこだわりがなければ・・・の場合です。メーカーを指定したい場合は施主支給のほうが圧倒的に安くなるようです。
そしてカーテンの施主支給はデメリットが割と多いです。
施主支給のデメリット
①引き渡し後にしか取り付けできないので、引き渡し後しばらくはカーテンがない
採寸は先にできますが、取り付けは引き渡し後になります。引き渡しの後はすることが多くて忙しいです。そんなときにカーテンを1つひとつつけていくのはすごく大変です。
②自分or自分で手配した業者がカーテンの柄や種類を選ぶのでセンスが問われる
三井ホームのコーディネーターさんは床や壁紙など家全体のイメージができているので、カーテン選びも総合的に判断して行ってくれます。
一方で素人が自分で選ぶのは難易度が高いです。ちいさいサンプルで見ても実際部屋につけるとどんな感じなのか想像するのは難しかったです。
外部業者の方は家の内装がどんな感じなのか知らないので、一度内装をみてもらってからカーテンを選んだほうが良いかもしれません!
③自分で採寸を行う場合はきちんと測れない場合がある
採寸は思ったよりも難易度が高いです。間違った場合のリスクは大きいです。
→結局我が家では経済的なメリットよりもデメリットが大きいと考えて施主支給しませんでした。
②どんなカーテンorスクリーンをつけるか
カーテンを選ぶといっても色々な種類があります。
①普通のカーテン
②バーチカルブラインド
③ブラインド
④和紙ブラインド
⑤ロールスクリーン
だいたいこんな感じの選択肢かと思います。
見た目を重視か機能を重視か?
見た目のかっこよさでいうと、最近はバーチカルブラインドの家が増えているみたいです。
スタイリッシュでかっこいいです。
タチカワブラインドさんHPより引用(https://www.blind.co.jp/column/details/32)
あと和室は和紙ブラインドにするとすごく雰囲気がでてかっこいい感じになります。
ニチベイさんHPより引用(https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/mona/)
どちらも素敵です!!
しかし外から見えやすいことと、子供がぐちゃぐちゃにしてしまう
あとは遮光や遮熱がカーテンには劣る、洗えない、ひもが絡まり子供に危険といったデメリットがあります。
我が家もおすすめされましたが機能面を重視して選びませんでした。
滑りだし窓はどうするか問題
我が家にはたくさんの滑り出し窓があります。
このような場合の選択肢は、①カーテン ②ロールスクリーンになります。
機能面を重視してほとんどをカーテンにしました。
単独の滑り出し窓にもカーテンをつけましたが、そんなに違和感はなかったかな?と思います。
エコな家にするためのレールやカーテンの機能の選択
カーテンにはいろいろな機能があります。
①リターン仕様
カーテンの端が折り返したようになっていて、隙間をなくすものです。光や冷気を遮ることができます。
②カーテンレールカバー
カーテンレールの上の部分に蓋をつけて光や冷気を遮ります。
③遮光・遮熱カーテンにする
熱や光を遮ってくれるタイプのカーテンですが、機能の代わりに選べるデザインが制限されます。
我が家では1階はデザイン重視し遮光遮熱でないタイプ、2階は遮光タイプになっています。
三井ホームのオリジナルカーテンの感想
<メリット①>コーディネートされているので部屋の雰囲気にあっている
三井ホームのオリジナルカーテンは、コーディネーターさんが選んでくれます。
床や壁紙等の色や柄も把握している方に選んでもらえるので、部屋の雰囲気が統一されていて、とてもセンスがいいと感じます。
<メリット②>引っ越し後が楽だった
実際に引っ越しをしてみると思ったより大変!!これの上にカーテンを自分でつけるかとおもうとぞっとします。すでにカーテンが付いた状態での引き渡しは大変楽ちんでした!!
<後悔ポイント>南面は遮光・遮熱カーテンが必要だった
これは三井ホームのオリジナルカーテンに遮光遮熱のデザインがあまりなく、デザインを重視して一階の南面掃き出し窓を普通のカーテンにしました。
夕方になると日が当たりますが、暑いです!!
外にシェードをつけて対応していますが、遮光遮熱にしたらよかったと後悔しています。
見積もり金額は?
掃き出し窓サイズのカーテンが3セット
腰高窓サイズのカーテンが2セット
大き目の滑り出し窓のカーテンが3セット、ロールスクリーンが1セット
カーテンをつけた窓は全部で9つになります。
合計322,000円でした(レールや取り付け費用も含みます)
まとめ
三井ホームのオリジナルカーテンは思ったよりも安価で、
コーディネーターさんが選んでくれるのでセンス抜群!!とってもおすすめです。